【小学生の塾】慶應卒の父親が超おすすの塾を教えます

  • 勉強の習慣がついていない・・
  • 勉強したいと思わない・・
  • 勉強の仕方がわからない・・

 

このようなお子様の悩みを解決したくて

塾を探しているお父様・お母様は必見です!

 

  

 慶應卒の父親が小学生の塾を徹底調査して厳選した「小学生におすすめの塾」と「塾の選び方」を解説します。子供に合った塾を見つけて上手に活用すれば、もっと勉強ができる子になるでしょう。

   

小学生におすすめの塾はズバリ!

  

 小学生向けの学習塾はたくさんあります。どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。いろいろと調べた結果、全国の小学生におすすめの塾がありました。

 

おすすめはズバリ!

      

東進オンライン学校 小学部

   

東進と四谷大塚が運営する小学生・中学生向けのオンライン学習塾です。オンラインなので、全国どこからでも授業を受けられます。

  

講師は超一流の人気講師ばかりです。それなのに、授業料が小1・小2は算数・国語2教科で毎月払2,497円(税込)、小3~小6は算数・国語・理科・社会4教科で毎月払3,762円と格安です。2020年に開講してから約26万人が受講するという人気ぶりです。

  

授業は中学受験対策向けではなく基礎学力を身につける内容なので、多くの小学生におすすめできます。 

  

 

\公式HP/

  

東進オンライン学校 小学部

   

小1・小2は毎月払2,497円

小3~小6は毎月払3,762円

※税込・詳細は公式HP参照 

  

※その他のおすすめの塾については、この後の章で紹介します。

  

小学生に塾は必要?

  

中学受験する方は塾は必要です。

 

塾なしで合格する子もいますが、稀だと思います。特に難関中学校を受験する場合は特別な対策が必要になります。合格するためには実績のある塾に通うことが必要になります。

 

  

中学受験しない方も塾は必要です。

 

子供の成長を望むなら塾は必要と思います。ただし、塾は子供に合った塾であることが条件です。また、中学受験をしない子にとって塾に通う目的は「学校のテストの点数を上げる」とか「学校の成績を上げる」ということではありません。

  

塾に期待する効果は3つです。

 

  1. 学力が向上する
  2. 学習意欲が向上する
  3. 勉強の習慣が身につく

  

 

塾のカリキュラムや先生の教え方によって、子供の学習意欲が向上します。また、一緒に勉強する同級生たちの頑張りに影響を受けて、負けたくないという気持ちが芽生え、学習意欲が向上することもあるでしょう。

   

   

特に塾に期待したいのは「子供が勉強を好きになって勉強の習慣がつくこと」です。

 

小学校から中学・高校・大学まで先は長いです。中学受験で必死になって勉強したけど、その後伸びなかった方もたくさん知っています。また、その逆も知っています。小学校時代は目先のテストの結果や学校の成績は気にしなくてもいいです。

  

 

小学生のうちに勉強の習慣が身についていれば、高校受験や大学受験を迎えた時も対応できます。中学生や高校生になってから、勉強の習慣をつけることは難しいです。だからこそ、小学校時代の学習が大切なのです。

 

塾を活用すれば「決められた時間」に勉強することになり、勉強の習慣がついていくことが期待できます。塾は小学生の学習にとって、プラスとなることが多いのです。

  

  

小学生の通塾率と勉強時間

  

 どのくらいの小学生が塾や家庭教師で勉強を教わっているのでしょうか?国立教育政策研究所「令和3年度全国学力・学習状況調査」で小学生の通塾率と勉強時間を見てみると

   

  • 小学生が学習塾や家庭教師で勉強を教わっている方の割合は 約47%
  • 学校の勉強より進んだ内容や難しい内容を教わっている方の割合は 約25%

   

👉小学生の約2人に1人が塾や家庭教師で学習、小学生の約4人に1人が学校の授業より進んだ学習していることになります。

   

 

 また、勉強時間に関する調査結果では

  

  • 学校の授業時間以外の勉強時間は1時間から2時間の方の割合は 約35%
  • 勉強時間が30分から1時間の方の割合は 約24%

  

👉多くの小学生が学校の授業以外の勉強を30分から2時間しています。

 

このデータを見ても、やはり小学生から塾や家庭教師を活用して、しっかり勉強している小学生が多いようです。

  

  

出典:国立教育政策研究所「令和3年度全国学力・学習状況調査」を加工して作成  https://www.nier.go.jp/21chousakekkahoukoku/factsheet/primary.html

 

いつから塾へ通わせればいい?

  

国立教育政策研究所「令和3年度全国学力・学習状況調査」では

  

  • 学校の国語の授業がよくわかると回答した方の割合は 約39%
  • 学校の算数の授業がよくわかると回答した方の割合は 約51%

  

👉学校の授業だけで理解できていない小学生が少なくないということがわかります。

 

学校の授業に遅れないように、また学力をアップさせたいという想いから、小学校4年生頃から塾や家庭教師で学習する小学生が増えてきます。

  

  

最近ではインターネット・パソコンの普及でオンライン環境が整備されていますので、自宅で学習できるオンライン学習塾、オンライン家庭教師、通信教育等を活用するケースも多いようです。

   

  

まず、小学校低学年のお子様や初めて塾を検討されている方は、通塾するより自宅で学習できるオンラインの形態からスタートすることをおすすめします。

  

 中学受験を目指す場合は、小学4年生になる前から入塾して自宅学習でなく、通塾するケースが一般的なようです。通塾して同級生たちが勉強する姿を見て刺激を受けて学習意欲が向上する効果があるからです。

   

  

出典:国立教育政策研究所「令和3年度全国学力・学習状況調査」を加工して作成

https://www.nier.go.jp/21chousakekkahoukoku/factsheet/primary.html

  

小学生の塾費用

  

 平成30年度文部科学省「子供の学習費調査」の結果では、保護者が1年間に子供1人あたりに支出した学校外活動費は(自宅学習や学習塾・家庭教師、体験活動や習い事などの経費)214,415円です。

  

  

学習塾・家庭教師と習い事を合わせて、小学生の子供1人あたり1カ月17,000円~18,000円を使っています。中学受験をする方の平均はもっと多いでしょう。

 

勉強というのはお金をかければ、できるものではありませんが、子供の成長を考えると、小学生には学校外の教育にある程度の出費は覚悟すべきです。子供が好きなものを見つけ、自ら勉強ができるようになるように誘導していくのは親の大切な役目だと思います。

  

  

出典:平成30年度文部科学省「子供の学習費調査」の結果より加工して作成

https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/mext_00102.html

     

小学生の塾の選び方

    

塾を選ぶ際は、まず塾の形態から3つの視点で選びます。

  

  1. 「補習塾」または 「進学塾」
  2. 「オンライン」または 「通塾」
  3. 「集団授業」または 「個別指導」

  

「補習塾」と「進学塾」

  

 まず、塾に通う目的を明確にすることが大切です。中学受験をしないで学校の授業の補習を目的とする方は補習塾を選択します。中学校受験対策をするなら進学塾です。

   

  

「進学塾」とは

中学受験対策を主に行う塾で、志望校の合格を目的としています。難関中学校の入試問題は学校の授業のレベルを大きく超えている学校も多く、特別な対策が必要です。学校の進度より早く進むことが一般的です。

 

「補習塾」とは

学校の授業のレベルと同程度の授業を行う塾です。苦手な分野の克服や少し学校より早めに学習するカリキュラムの塾もあります。

   

  

「オンライン塾」と 「通塾」

  

  次に検討すべきは、自宅から通うか、それとも自宅でオンライン授業を受けるかです。小学生ですから、通塾に30分以上かけるのは難しいです。そもそも、自宅から通える範囲に塾がない方はオンラン学習塾・家庭教師または通信教育を活用することになります。最近では通信環境もよくなりオンライン授業を実施している塾が大変増えてきました。

  

  

塾に通って対面で授業を受けるに越したことはありませんが、オンラインであれば基本的にはどこからでも授業を受けられるため、塾の選択肢も幅広くなります。そして、塾の行き帰りの時間がなく非常に効率的です。学校のクラブ活動と両立できます。月謝も比較的低コストです。ライバルの姿が見られないという点を除けば、オンラン学習塾は有力な候補になります。

 

  

「集団授業」と「個別指導」

  

  最後に検討したいのは複数人で授業を受けるのか、それとも個別指導を受けるのかです。授業を受ける生徒の人数が少なくなれば、子供に合わせた授業が受けられるメリットがあります。

 

しかし、費用は高くなります。また、個別指導の場合はライバルの姿を見て影響を受けるということはありません。コストのことを考えると「集団授業」になります。勉強のやり方を教わりたい方や弱点を克服したい方は「個別指導」を選択しましょう。

   

 

塾選びで最も重要なこと

  

塾選びで最も重要なのは「塾が子供に合うかどうか」です。親の考えで塾を選んでも、子供に合っていなければ意味がありません。その塾を子供が好きになるかどうかです。

 

親がいいと思っても子供が同じ気持ちにならないと続かないでしょう。ある程度、続かなければ効果もでません。それでは、ここからは子供に合った塾かどうかの判断のポイントについてお話します。

  

塾の先生の教え方が上手

 

塾選びでは「塾の先生の教え方」が最も重要になります。先生次第で子供も大きく成長します。いい先生がいるかどうかは、塾に入ってみないとわからないので、なるべく体験授業を受けてみることをお勧めします。授業の雰囲気や生徒の様子である程度はわかるでしょう。

  

 

カリキュラムが目的に合っている

 

中学受験をする方は、志望校の合格実績が判断の一つになります。合格実績があれば、いい先生がいるでしょうし、ノウハウもあると思います。補習塾の場合も、どのようなカリキュラムなのか子どもに合っているか確認しましょう。

 

以上のように塾の候補を選びましょう。あとは、予算の範囲かどうか?授業料や教材費などの総額を必ず確認しましょう。

  

  

小学生におすすめの塾

  

 ここからは、小学生におすすめの塾を形態別に分けて紹介していきます。

  

補習塾(オンライン・集団)

 

  

東進オンライン学校 小学部

   

この記事の冒頭でも紹介しましたが、全国の小学生におすすめする塾はズバリ!「東進オンライン学校」です。コストや先生の質、授業内容などを勘案して総合的に判断しました。東進と四谷大塚が運営する小学生・中学生向けのオンライン学習塾です。オンラインなので、全国どこからでも授業を受けられます。

  

  

講師は超一流の人気講師ばかりです。それなのに、月の授業料が3,278円(税込)と格安です。2020年に開講して約26万人が受講するという人気ぶりです。授業は中学受験対策向けではなく基礎学力を身につける内容なので、多くの小学生におすすめできます。

 

国語の授業では本を読む楽しさを学ぶ授業内容であることもおすすめ出来る点です。

 

ぜひ、体験されることをおすすめです。

  

\公式ホーム/ 

     

東進オンライン学校 小学部

     

  

   

補習塾(オンライン・個別)

  

 

「勉強の仕方がわからない」「弱点を克服したい」という方は個別指導がおすすめです。オンライン家庭教師なら理想の家庭教師を探して、全国どこからでも自宅で教えてもらうことができます。

 

個別指導なので、集団授業の塾よりコストはかかりますが、オンラインの場合は、訪問型の家庭教師より比較的コストが安いのでおすすめです。

 

 

【厳選】オンライン家庭教師

  

インターネット家庭教師Netty

  

【オンライン家庭教師Wam】

   

ホワイトベア

 

オンライン家庭教師で、自分が将来志望する学校の大学生の先生にお願いすれば、勉強の仕方や合格までの体験も聞くことができるでしょう。おすすめの「オンライン家庭教師」は無料体験がありますので、ぜひ体験してみましょう。

      

   

     

補習塾(通塾)

  

 オンンラインでなく対面で授業を受けたいという方は、自宅から通える範囲の塾を探すことから始まります。 地域別におすすめの塾を探せるサイトはいくつかありますが、「塾ナビ」が一番良さそうです。塾・予備校検索サイト利用者数が多いサイトです。全国の塾に無料で資料請求できます。自宅の住所を入力して探してみましょう。

 

  

「塾ナビ」

 

[公式HP]

https://www.jyukunavi.jp/

  

   

進学塾(関東)

  

 有名中学を受験する方のための関東の大手進学塾を紹介します。合格実績もあり、カリキュラムも信頼できるでしょう。 教室はたくさんあるので、自宅から通える範囲にあるか確認しましょう。いい先生に巡り合えるかがポイントです。実際に見学に行って確認することが大切です。

  

 

SAPIX小学部

  • 首都圏と関西に展開
  • 御三家に強い塾
  • 講師の質に定評あり
  • 上位校志望の生徒が集まり高いレベル
  • カリキュラムにムダなく学習量は多い

 

[校舎]

・東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫

 

[合格実績(2021年度]

・開成(269名)・麻布(207名)・武蔵(61名)・灘(26名)・慶應普通部(132名)

  

[公式HP]

https://www.sapientica.com/

  

  

早稲田アカデミー

  • 首都圏を中心に展開
  • 志望校別のカリキュラムが豊富
  • 体育会系イメージがある
  • 宿題の量が多い
  • 熱い講師が多い

 

[校舎]

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城

 

[合格実績(2021年度)]

・開成(127名)・麻布(73名)・武蔵(69名)・灘(36名)・慶應普通部(67名)

[公式HP]   

https://www.waseda-ac.co.jp/

 

  

四谷大塚

  • 関東を中心に展開とした老舗
  • 小規模の準拠塾が多数
  • 自社ブランドのテキスト「予習シリーズ」が有名
  • 小6では週一回の志望校別コースもあり

  

[校舎]

東京・神奈川・埼玉・千葉

  

[合格実績(2021年度)]

開成(106名)・麻布(54名)・武蔵(50名)・灘(30名)・慶應普通部(37名)

   

[公式HP]

https://www.yotsuyaotsuka.com/

 

  

日能研

  • 首都圏を中心に全国規模で展開(全国583校28,380名2021年3月現在)
  • 学力の範囲が広い。
  • 中堅校に強いのも特徴
  • テストの結果でクラスと席順が決まる

 

[校舎]

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・北海道・愛知・岐阜・関西・広島・岡山・四国・九州・沖縄

  

[合格実績(2021年度)]

開成(30名)・麻布(53名)・武蔵(27名)・灘(30名)・慶應普通部(19名)

  

[公式HP]

http://www.nichinoken.co.jp/

  

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栄光ゼミナール

  • 首都圏を中心に展開
  • 少人数クラス指導(定員12名)
  • スパイラル方式で有名
  • 年間10回程度実施のテスト結果でクラス替え

 

[校舎]

東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・宮城・京都・北海道

  

[合格実績(2021年度)]

開成(14名)・麻布(10名)・武蔵(12名)・灘(3名)・慶應普通部(3名)

  

[公式HP]

https://www.eikoh-seminar.com/

   

   

最後に(まとめ)

 

 小学生におすすめの塾を紹介させていただきました。私は小学校時代に、あまり勉強せずに中学受験をして、見事全落ちしてしまいました。

  

  

公立中学校に進学してから、友人の紹介で進学塾に入り勉強しました。その塾で出会った数学の先生のおかげで、高校受験では早慶高校に全勝することができました。

 

  

小学生の頃は考えてなかった慶應高校に入学することができました。勉強もいい先生や塾に出会うことで、大きく変わることを体験しました。皆さんのお子様もいい塾といい先生に出会って成長できることを祈念しております。

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